インタビュー:澤里 隆則

澤里 隆則

お客様の反応にやりがい モノづくりの仕事

澤里 隆則 (さわさとたかのり)
平成28年4月 中途入社/製作部

前職の経験を活かしながら、好きなモノづくりの仕事を

筑波重工を知ったきっかけは何でしたか? また、筑波重工に入社を決めた理由はなんですか?
求職活動をしていた時、ハローワークで筑波重工を知りました。 前職では、普通車輌の整備をしていました。下手なりにモノ作りが好きでなので、前職で慣れた整備に加え、モノづくりができる筑波重工に入社を決めました。 筑波重工でも、整備ととして採用されました。
普段はどのような仕事をされていますか? 業務内容について教えてください。
整備士として採用されたので整備の仕事が多いのですが、実際にはさまざまなことをしています。油圧ホースを作ってほしい、という依頼があれば作りますし、トラックの荷台製作も承ります。
筑波重工で働き始めてから2年が経つので、色々と慣れてきたと思います。

「ありがとう」の言葉と笑顔が嬉しい

これまでしてきた仕事の中で、自身が成長できたと思うエピソードを教えてください。
どうするか、何をするか、聞かなくても作業できるようになったことですね。
採用された当初は最初は何もわからない状態でした。しかし今では、たとえば荷台をつくる際、ここにこれをつける、ここの寸法を測るなど、次に何をやればいいのかがわかってきました。自分から積極的に動けるようになったと思います。
仕事でやりがいを感じていることはどんなことですか?
作業を完了して再び動き出したり、一から作ったものが動いた時の達成感はもちろん、お客様の反応にやりがいを感じます。
本当に急ぎのお客様は、その場で修理が終わるのを待機しています。修理や整備を終えてお渡しした時、そして、お客様の「ありがとう」の言葉と笑顔が嬉しいですね。
今後の目標は何ですか?
いかに一つの作業を早く終わらせ、効率よく作業するか考えることです。 というのも、毎日、重機やトラック、農作業機械などが持ち込まれるため、常に作業が必要な車両がある状態なんです。
また、本当にお急ぎのお客様は、修理が終わるまでその場で待っていることもあります。 少しでも早くお客様に引き渡しができるよう、効率化を進めていきたいです。
入社を検討している新卒方へ、メッセージをお願いします。
何をするにも、最初は初心者です。
「わからないから」とか「やったことがないから」と言わず、少しでも興味を持てる方でしたら、誰でも来てもらいたいと思っています。

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